DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
富山県の高校に端を発した必修科目未履修問題、ついに、10単位分の単位を履修できていない高校が現れた。

1単位につき35時間分の授業を履修する必要があるため、

合計350時間の補修を行う必要がある。

現実的に履修可能か考えてみよう。

①通常授業の後に補習授業

1日の通常授業のあとに、2時間補習授業をする場合、
11/13(月)~12/22(金)までで34日。(11月上旬は準備期間と仮定)
1/9(火)~2/28(金)までで34日。
合計68日×2時間で136時間。

※平日だけで履修完了させるためには、毎日約5.5時間の補修が必要。

②土日に補習授業

土日のどちらか1日に授業を5時間行う。
11/18(土)~12/24(日)、1/13(土)~2/25(日)までで13週間。
センター試験と本番の2週間を除いて、合計11日×7時間で77時間。

③冬休みに補習授業

冬休みは1日に授業を7時間行う。
12/25(月)~12/29(金)+1/4(木)~1/8(月)までの合計10日間。
10日×7時間で70時間。



①~③までの合計で283時間。

卒業(350時間)まで67時間。

卒業式を少し延ばして、3月に10日ほど授業すれば、卒業できそうですね。よかった。よかった。

当事者の高校生は被害者なんだから、文部省は救済措置をとってやれよ!という声もあるでしょう。

でもね、他の高校では、みんな、ちゃんと”受験に関係ない”科目の授業を受けているんです。

受験に関係ある科目の授業しか受けていない高校生との間に、不公平が発生してしまう以上、今後の再発防止の抑止力としても文部省は救済しないでしょう。

どうしても救済してほしいなら、マスコミを煽って、連日報道してもらうしかないでしょう。

ワイドショーで”文部省の担当部署の連絡先”が報道されれば、文部省に電話が殺到して、役人も根負けする事間違いなし。



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/25064/

テーマ : 社会問題 - ジャンル : ニュース

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © さっぱり動画ニュース all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。